こんにちは、朝ドラ好きのtoccoです。
『おむすび』の好きなところは色々あるけど、特に歩と結の二人が、詩に真紀ちゃんのことを言わなかったこと。詩に真紀ちゃんのかわりをさせなかったところが好きです😊すごく誠実だった。
もちろん架空のお話、キャラクターなんだけど、私の人生において「こうありたいな」っていう指針みたいなのができたドラマでもありました。
素晴らしかったな。
というわけで今回も『おむすび』の脚本を書いた根本ノンジさんを占星術で見てみたいと思います。前回は西洋占星術だったから、今回は東洋の占星術で。
第一弾はこちら▽

根本ノンジさんの日干支は「戊申」
ノンジさんの日干支は「戊申」

日干支は全部で60種類あるよ!
戊だから山の人。その中でも戊申は、それほど大きくない、気負わずに登れるような、安心する山。
みんなで行って、そこでキノコ採ったり、お弁当食べたり。
そう、みんなでがポイント。
一人だけが楽しいのではなくて、みんな楽しい。
そういう山の人だから、戊申の人も「自分だけが良い状態」はあまり気持ちがよくなくて、自分に関わる人には何かしら利益があってほしい、楽しんでいてほしいという心を持った人。
また、ノンジさんの中心の星は「石門」(四柱推命では劫財)。社交性があり、集団の中で力を発揮するタイプ。
「チーム力」を描くのがうまい
ここで思い出したいのが「おむすび」の内容。
おむすびで描かれていたのは「チーム力」だと私は思っていて。
家族、地域、友人、職場。
こういうチームや集団の中で「私ができることって何だろう」
「逆に私ができないことって何だろう(助けてもらうところ)」ということがテーマに描かれていたな~と振り返ってみて思うのですが、
まさにノンジさんの戊申という日干支、石門という中心の星通り。



漫画原作ではありますが、ノンジさんが脚本を書かれたドラマ『正直不動産』や『無能の鷹』も、やはり「チーム」がテーマな気がします。


客観的に自分を見る
あともう一つ。
ノンジさんは、日干支と年干支が同じ「律音」の人。
前回の記事で西洋占星術で見たときも「客観的に自分を見れる人」と書きましたが、
東洋占星術でみても「もう一人の自分を自分が見ている」感じなので、自分自身を俯瞰して見れる方。
ただ、のめり込むときは、そのA面、B面の自分が一体化して、とてつもない集中力を発揮していそう!
そして、やはり変わったお方(褒め言葉)
西洋、東洋両方で見て、「チーム」「集団」「客観的」「変わり者(褒め言葉)」というキーワードが出てきたノンジさん。
そんな人が作った朝ドラなんだから、面白くないわけないですね。



また、ノンジさんのオリジナル脚本のドラマ、見てみたいです♪
というわけで今日は以上です。
お読みいただき、ありがとうございました😉
日干支「戊申」でも、周りを思いやれない人もいるよねっていう記事▽

