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tocco
私とは無縁と思っていたのに、2019年より占星術漬けの毎日を送る。
東洋占星術と西洋占星術の両方で、人生をちょっとずついい感じにしています。

家族や友人、有名人などの良いところや面白いところ、特徴的なところを、占星術と照らしあわせて読み解くことが好きです。

【根本ノンジさん②】チームのみんなが享受するのを良しとする方なのかな

こんにちは、朝ドラ好きのtoccoです。

『おむすび』の好きなところは色々あるけど、特に歩と結の二人が、詩に真紀ちゃんのことを言わなかったこと。詩に真紀ちゃんのかわりをさせなかったところが好きです😊すごく誠実だった。

もちろん架空のお話、キャラクターなんだけど、私の人生において「こうありたいな」っていう指針みたいなのができたドラマでもありました。

素晴らしかったな。

というわけで今回も『おむすび』の脚本を書いた根本ノンジさんを占星術で見てみたいと思います。前回は西洋占星術だったから、今回は東洋の占星術で。

第一弾はこちら▽

目次

根本ノンジさんの日干支は「戊申」

ノンジさんの日干支にっかんしは「戊申つちのえさる

日干支は全部で60種類あるよ!

戊だから山の人。その中でも戊申は、それほど大きくない、気負わずに登れるような、安心する山。

みんなで行って、そこでキノコ採ったり、お弁当食べたり。

そう、みんなでがポイント。

一人だけが楽しいのではなくて、みんな楽しい。

そういう山の人だから、戊申の人も「自分だけが良い状態」はあまり気持ちがよくなくて、自分に関わる人には何かしら利益があってほしい、楽しんでいてほしいという心を持った人。

また、ノンジさんの中心の星は「石門」(四柱推命では劫財)。社交性があり、集団の中で力を発揮するタイプ。

「チーム力」を描くのがうまい

ここで思い出したいのが「おむすび」の内容。

おむすびで描かれていたのは「チーム力」だと私は思っていて。

家族、地域、友人、職場。

こういうチームや集団の中で「私ができることって何だろう」

「逆に私ができないことって何だろう(助けてもらうところ)」ということがテーマに描かれていたな~と振り返ってみて思うのですが、

まさにノンジさんの戊申という日干支、石門という中心の星通り。

漫画原作ではありますが、ノンジさんが脚本を書かれたドラマ『正直不動産』や『無能の鷹』も、やはり「チーム」がテーマな気がします。

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客観的に自分を見る

あともう一つ。

ノンジさんは、日干支にっかんし年干支ねんかんしが同じ「律音りっちん」の人。

前回の記事で西洋占星術で見たときも「客観的に自分を見れる人」と書きましたが、

東洋占星術でみても「もう一人の自分を自分が見ている」感じなので、自分自身を俯瞰して見れる方。

ただ、のめり込むときは、そのA面、B面の自分が一体化して、とてつもない集中力を発揮していそう!

そして、やはり変わったお方(褒め言葉)

西洋、東洋両方で見て、「チーム」「集団」「客観的」「変わり者(褒め言葉)」というキーワードが出てきたノンジさん。

そんな人が作った朝ドラなんだから、面白くないわけないですね。

また、ノンジさんのオリジナル脚本のドラマ、見てみたいです♪

というわけで今日は以上です。

お読みいただき、ありがとうございました😉


日干支「戊申」でも、周りを思いやれない人もいるよねっていう記事▽

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