こんにちは、toccoです。
昨日は『グレイテスト・ショーマン』の主役、ヒュージャックマンについて書きました。

その過程で、上記の映画のモデルとなった実在の興行師、P.T.バーナムという人について調べてたら…ちょっと面白かったのでシェアしたいと思います。
P.T.バーナムは日干支「丁亥」の人
P.T.バーナムの日干支は「丁亥」

かなり昔の人なので、生まれた日が合っていると仮定したお話だけど…
丁といえば「灯、ろうそくの火」タイプ。
灯というのは、みんなに届く明るさではなくて、
暗い中をそっと照らすような、知る人ぞ知るとか、届けたい人にだけ届けるみたいな、ちょっと限定されたような明るさがあると言われています。
その中でも「丁亥」の人は、特に真っ暗なところを照らすような神秘さがあります。


丁亥っぽさをいかしまくっている人
「丁亥」は異常干支ということもあって、霊感が強かったり、スピリチュアルや宗教に人一倍興味があったり、人とは違う方法を選ぶところがあります。
例えば、藤井風さんも丁亥なんだけど、岡山弁で歌ったりとか「あ、そういうことしちゃっていいんだ!」みたいなところありますよね。
映画にも出てきますが、バーナム氏も、その当時タブーとされていた“フリークス”(障害や奇形の人など)を集めて見世物小屋を運営したり
交霊会(霊媒者を通して死者との交流を図る会のこと😨)の興行を担当してスピリチュアリズムブームのきっかけも作ったそう。



占いなどで使われる「バーナム効果」は彼が語源になっているんだって!
良し悪しはさておき、こうも「丁亥」の特徴を極端にいかしてるのは面白いな~と思うわけです。
全てにおいて変わっているバーナム氏
もしこれを読んでいる「丁亥」の方が気を悪くしたら申し訳ないので弁明しておきますが、バーナム氏はこの日干支だけでなく、
宿命天中殺、大運、六親法など、全てにおいてちょっと変わっているんです。あまり見たことのない命式。
この並びは、1930年6月生まれを最後にないので、通常の(?)丁亥の人とは、違うんだということを補足しておきます。



生まれ育った環境や親の生まれも関係するしね
もしバーナム氏が、その当時のノーマルな生き方をしていたら…注目されることもなく、ストレスを溜めて生活してたんじゃないかな。
変わり者は変わり者らしく、その道にふりきったからこそ、賛否はあれど、後世にこんな立派な映画になったんではなかろうか。
だって、ヒュージャックマンに演じてもらったんだよ!?きっとあちらの世界で笑ってみてるのでは。
と、思わずにはいられないtoccoでした。
今日はこんなお話でした。それではまた☕