ハリウッドを代表する俳優の一人と言えばこの方「ハリソン・フォード」
映画『エアフォース・ワン』を見ていて気になったので、ハリソンのことを調べながら、占星術でみてみましたよ🛬
ハリソン・フォードは丁(ろうそく)の人

ハリソンは日干支・丁卯の方。春のろうそくです。
『インディ・ジョーンズ』で洞窟の中が妙に似合うのも、ろうそくの人なら納得🤣
丁卯。
男性だけど「男らしさ💪」というよりも、物腰柔らかい印象を相手に与えます。人を惹きつける独特の色気もお持ちの方。
ハリソンは『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』といった名シリーズに出続けていますが
作品の方が目立っていて、“ハリソン様”とはならないのは、日干が丁(ろうそく)の方、日干が陰性の方っぽいなという印象です。
周りもちゃんと引き立ちます。
(例えば、トム・クルーズもシリーズものによく出ていますが、作品と同じくらい「トム・クルーズ」も目立つと思うんです。それはトムの良さでもあるんですけどね)
優しげな印象のある丁卯の人ですが、心に秘める情熱は熱々と燃えています。特にハリソンは火性多めなので、燃えたぎっています。
そのギャップがたまらんですね。

日本の名優で「丁卯」といえば、役所広司さん。ちょっと雰囲気が似ていると感じました。
役所さんのほうが、辛抱強いろうそくというイメージ。
ハリソン・フォードの面白い経歴は星に合っている


ハリソン・フォードの経歴を調べていたら、思いがけないことが。
長年作品に出ずっぱりの印象ですが、彼のヒットは意外と遅めの35歳ごろ。
20代前半から俳優活動をしていたけれど、あまり芽が出ず…その後はなんと、図書館で本を読み漁って、大工の仕事を独学で学んだそう!
家のリフォームや家具作りの方でハリウッドで評判になり、その縁でジョージ・ルーカスに出会い、それから作品にも出るようになり
35歳ごろの出演作品『スター・ウォーズ』で彼自身も大ヒットすることになったんですって。



なかなか面白い経歴ですよね
こんな面白い経歴の方って、龍高(偏印)ありそうだな~と思っていたら
- 龍高(偏印)
- 貫索(比肩)
- 天南(冠帯)
こういう星を持っている方でした。なるほど。
学校に入って先生からきちんと学ぶより、現場に入って見よう見まねで覚えちゃうところ。
反骨精神強めなので、抑えつけられたり、誰かの指示にずっと従っているより、自分のやりたいようにやって人生を渡っていく方が合っているタイプ。
戌亥天中殺の方ですから、引かれたレールを歩く感じではないので、自分で試行錯誤して、オリジナルなルートで俳優としての地位を築いたハリソンはさすが。
星をうまく使えてます。すごい👏
ハリソン・フォードの星回り
星のみならず、大運の巡りにも助けられているハリソン。
運勢が大伸びしていたときは、彼にとってありがたい金性の大運。
人体図にはなかった「人脈・人気・信用・財」を司る星たちが巡っていたころに、先に書いたジョージ・ルーカスとの出会いがあります。
そのときに、縁を大切に、真摯に演技に向き合ったおかげで、ジョージをはじめ監督に信用されていったそうです。
決めるときに決められる人、ですね。
いくら大運に恵まれても、チャンスをものにできるかどうか、そしてそれを継続できるかは、やはり本人の努力次第なんだと思います。
あぁ、、長くなったのでこの辺にしておきます。
書いてたらまた『インディー・ジョーンズ』を1から観たくなったたtoccoです。最新作にはマッツ・ミケルセンも出ているんですって。時間が溶けそう。
さてさて、最後までお読みいただいたあなたにちょっとしたアドバイス。
日干が丁(ろうそく)の方は、俺が俺が、私が私が!と、無理に輝こうとしなくて大丈夫。
ぜったいに、自分が美しく光れる場所があるから、諦めないでそこを探して。
それでは、また😉