前回の記事で、ロサンゼルス・ドジャースの主力選手の日干支を調べてみました。

ドジャースというチームの占星術的傾向が少し分かったので、今日はそれをまとめてみますね😉
調べた選手は20名+ロバーツ監督の計21名。どんな傾向なんでしょうか?
【補足】
年俸順で見ても上位の人はだいたい入ってるはず。抜けてたらすいません。今年新加入の選手や、ドジャースを去った選手は載せていません。
と思ったら、佐々木選手はカウントしちゃってました(笑)
陰と陽
まず予備知識として、日干というのは「陰」と「陽」に分けることができます。
陽 … 甲、丙、戊、庚、壬
陰 … 乙、丁、己、辛、癸
陽の方が、積極性があり、個々の力を発揮しやすいタイプ。
陰の方は、やや受け身的、協調性において力を発揮しやすいタイプ。

どちらが能力が上とか、どちらの方がいいとか、そういうことはありません。
(陰陽についてはこちらの記事をご覧ください▽)
それではドジャースの選手の日干を、陰と陽で分けてみましょう。
ドジャースは圧倒的に陽の人が多い
ドジャースの20名の選手+監督の計21名。陰と陽に分けると…
なんと陽が16名、陰が5名。
圧倒的に陽が多いですね( ゚Д゚)


陽の方が、積極性があり、個々の力を発揮しやすいタイプ、陰の方は、やや受け身的、協調性において力を発揮しやすいタイプ。
ということは、今のドジャースというチームは、
個々の力を発揮しようとする選手が多く、みんなそれぞれのやり方を尊重して、自分にできることを自分で考えてやる、という感じでしょうか。
もう一つ、陽の方が精神性を重視して、陰の人の方が現実に強い特徴があります。
陽の選手が多いということは、みんなそれぞれ理想とかロマンがあって、ごちゃごちゃしそうなところを
フリーマンやカーショー、ロハスというベテランの選手が陰ということもあって、そこは現実的に落とし込んでいこうよ、と実行する背中を見せることで、チームにも良い流れが…みたいな感じかな。



陽の人が多いと、逆に陰の人が目立つというか重宝されることってありますからね。
おわりに
2025年から加入した超注目の選手、スネルは甲寅。木の人でやはり陽でした。
いや、でもそもそも、野球選手って陽干の人の方が多い気がしてきました…。
野球は、チームの力も大事だけど、結局は一人ひとりのプレーによりますもんね?
ここらへんはもっと野球選手や他のスポーツ選手を調べないとですね。
ドジャースは陽の選手が多いということで、一旦締めたいと思います。それではまた次の記事で😊
次の記事▽

