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tocco
私とは無縁と思っていたのに、2019年より占星術漬けの毎日を送る。
東洋占星術と西洋占星術の両方で、人生をちょっとずついい感じにしています。

家族や友人、有名人などの良いところや面白いところ、特徴的なところを、占星術と照らしあわせて読み解くことが好きです。

【ロサンゼルス・ドジャース】主力選手の日干(にっかん)は、陽の人が圧倒的に多い!

前回の記事で、ロサンゼルス・ドジャースの主力選手の日干支を調べてみました。

ドジャースというチームの占星術的傾向が少し分かったので、今日はそれをまとめてみますね😉

調べた選手は20名+ロバーツ監督の計21名。どんな傾向なんでしょうか?

【補足】
年俸順で見ても上位の人はだいたい入ってるはず。抜けてたらすいません。今年新加入の選手や、ドジャースを去った選手は載せていません。

と思ったら、佐々木選手はカウントしちゃってました(笑)

目次

陰と陽

まず予備知識として、日干にっかんというのは「いん」と「よう」に分けることができます。

陽 … 甲、丙、戊、庚、壬

陰 … 乙、丁、己、辛、癸


の方が、積極性があり、個々の力を発揮しやすいタイプ。

の方は、やや受け身的、協調性において力を発揮しやすいタイプ。

どちらが能力が上とか、どちらの方がいいとか、そういうことはありません。

(陰陽についてはこちらの記事をご覧ください▽)

それではドジャースの選手の日干を、陰と陽で分けてみましょう。

ドジャースは圧倒的に陽の人が多い

ドジャースの20名の選手+監督の計21名。陰と陽に分けると…

なんと陽が16名、陰が5名。

圧倒的に陽が多いですね( ゚Д゚)

陽の方が、積極性があり、個々の力を発揮しやすいタイプ、陰の方は、やや受け身的、協調性において力を発揮しやすいタイプ。

ということは、今のドジャースというチームは、

個々の力を発揮しようとする選手が多く、みんなそれぞれのやり方を尊重して、自分にできることを自分で考えてやる、という感じでしょうか。

もう一つ、陽の方が精神性を重視して、陰の人の方が現実に強い特徴があります。

陽の選手が多いということは、みんなそれぞれ理想とかロマンがあって、ごちゃごちゃしそうなところを

フリーマンやカーショー、ロハスというベテランの選手が陰ということもあって、そこは現実的に落とし込んでいこうよ、と実行する背中を見せることで、チームにも良い流れが…みたいな感じかな。

陽の人が多いと、逆に陰の人が目立つというか重宝されることってありますからね。

おわりに

2025年から加入した超注目の選手、スネルは甲寅。木の人でやはり陽でした。

いや、でもそもそも、野球選手って陽干の人の方が多い気がしてきました…。

野球は、チームの力も大事だけど、結局は一人ひとりのプレーによりますもんね?

ここらへんはもっと野球選手や他のスポーツ選手を調べないとですね。

ドジャースは陽の選手が多いということで、一旦締めたいと思います。それではまた次の記事で😊

次の記事▽

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