こんにちは、toccoです。
元谷芙美子さんのことを書いた前回の記事▽で、少し補足です。
元谷さんはインタビュー記事で、生活費として入ってくるお給料(80万だったり100万だったり)は使い切っているとおっしゃっていますが、
なにも、みんな散財しよ!と言っているわけではなく、「投資も大事だよ」と提言しています。
以下、インタビューを一部抜粋。
――将来が不安だからと地道に貯蓄をすることを優先して、投資にお金をまわせない人もいます。
貯めるだけはだめですよ! お金を牢屋に入れているようなもの。絵に描いた餅。お金は使ってあげなきゃ、死んでしまう。息ができない。たとえば不動産投資。今の日本の不動産価格の上昇はやや終焉に近いけれど、それでも安くてまだ買い時だと思います。夫と起業したのが1971年。そのあとすぐに(政策)金利は10%近くになりましたから、当時に比べると今は10分の1以下。とんでもなくチャンスに満ちていると思います。

おうち🏠は大きいものが3件は所有しているそう。
お金を使うことも大事だけど、不動産投資など投資も大事だと伝えていらっしゃるので、そこは誤解なきよう。
で、ここからは占星術的視点。
元谷芙美子さんには、人体図に「司禄星(四柱推命では正財)」があります。
彼女の日干は戊子なので、彼女からみたこの司禄星って「時間をかけて財を大きくしていく、長い目でみて財産にしていく」性質を持っているのです。
まさに、不動産投資のように安いときに買って、時間をかけて価値を育てていくのに向いています。
司禄星ときくと「コツコツ貯蓄」のイメージがあるかもしれませんが、とくに日干が戊で司禄星がある方は、ただ銀行やタンスに貯めておくのではなくて、コツコツ投資していくのが合っています。
(財に限らず、信用、人脈も長い目でみて増やしていくのが合っているタイプ)
ここでもやはり、元谷社長は星通りの行動をされていて、占星術をあつかう身としては、すごい…。いや、でもだからこそ成功してるのか…、いや、でもすごい…みたいな感想を持ったりしています。
以上、今日は補足の記事でした。