2025年3月28日。NHKの連続テレビ小説『おむすび』が本日最終回を迎えました。
これがねえ、いい最終回だったのですよ😭
前回の記事にも書いたのだけど、最後まで誠実で、誰に対してもリスペクトを感じる新しい朝ドラだったな~と感じてます。

最後の最後まで、誠実で押し付けがましくない新しい朝ドラだった。糸島に行くのも詩も含めた全員で!にならないのがいい。みんなで育てればいい、でもみんな自分の人生ファーストにしているのがいい。
— tocco🪄Astrology (@tocco_astrology) March 28, 2025
どのシーンにもリスペクトを感じたな。
ありがとう、#朝ドラおむすび 半年間楽しかったよー!

ということで、今日は『おむすび』の脚本家・根本ノンジさんを占星術で見てみます😊
パート1 !!
根本ノンジさんは水瓶座の方
『おむすび』という作品で
- 全体を俯瞰して見ている感じ
- 自分の境界線と相手の境界線がきちんと守られている感じ
- どの分野にもリスペクトがされている感じ
- 朝ドラの「あるある」は盛り込まれているんだけど、少しずつ革新があるというか、少しずらしているところ
こういうところ、脚本家の根本ノンジさんは、きっと水瓶座要素のある方だろうな~と思っていたら…
まさに、太陽も水星も水瓶座!
あら…、、これはかなり変わったお方🤩
(最大限のほめ言葉)
皆とはちょっと違った視点、少し高いところから世界を俯瞰して見ているような方。
それだけだとときに自己流がすぎそうな、己の視点こそ正しい!となりそうなところを、
太陽と水星を、月が反対側から見ているので、客観的な視点もしっかり持ち合わせています。ご自身も含めて俯瞰している。
(生まれ時間は分からないのでざっくりとですが、月はしし座で間違いない)
水瓶座は、個々のスペースをちゃんと持った、上下のない横のつながりの集団、みたいなイメージ。
今までの朝ドラは、もちろん全部ではないですが、主人公が縦横無尽に走り、全てにおいて介入していく、みたいなのがベースにあったかもしれません。
朝ドラファンの私としては、それも好きなのですが(主人公の暴走とか)
今回の朝ドラ『おむすび』にはそれがなかったんです。
できないことはできない、だから周りに助けてもらう。協力し合う。自分にできることをきちんとやる。それが今回の朝ドラ『おむすび』
歴史に名をあげたような主人公ではない、どこにでもいる主人公の、ささやかな毎日を描いている素朴な作品に見えるけど、
実は、、革新的な今までになかった朝ドラだと、ノンジさんのホロスコープも込みで見てみると、改めてそんなふうに思います😌
次回は東洋占星術でみていきますよ~!
編集後記的な
この文章を書いているのは、海王星の移動(魚座→牡羊座)を2日後に控え、日食の前日という、魚座みの強い私にはなかなか影響が強い日なのもあって、
なんか文章がふんわりしているというか、まとまりがない感じがします(^^;)
要領を得ない文章になっていたらすみません。
続きはこちら▽

