2025年3月30日。海王星が魚座から牡羊座へ入る、占星術界では歴史的な日。
メジャーリーグでは、佐々木投手がドジャース本拠地でのほろ苦の初登板を終えました。

佐々木朗希さんの記事も、以前書いたから載せとこ!
そんな今日、私が書くことは、西洋占星術ではなくて東洋占星術のこと。
昨日、朝ドラ『おむすび』の脚本家・根本ノンジさんについて書いたんですけどね、
ノンジさんは日干支が「戊申」だから「自分一人が楽しい」よりも「関わる人全員が楽しい」方を良しとする方かな、という内容。


じゃあ、日干支が「戊申」の人はみんなそうなの?っていうことを今日は書きたいと思います🖋
同じ「戊申」の人でも、色んな人がいるよね
日干支「戊申」の人は、そこに来た人がみんな楽しく過ごせるような山の人。
転じて、自分が関わる家族、グループ、職場の人みんなが楽しくあってほしいと願う人。


ノンジさんのほかに、木村拓哉さんや櫻井翔さんなどが「戊申」の人です。
上記の方たちは周りのことを常に考えている印象だけど、戊申の人って60人に1人は存在するので、みんながみんなそういう人ではないですよね。
戊申の人の中にも、いじわるな人はいるだろうし、人のことは知らないよ、自分が良ければそれでいい!と思う人ももちろん存在すると思います。



そりゃそうだよね。じゃなきゃ、世の中から犯罪者なんていなくなるもんね。
それに、日干支だけではなくて、生まれた月、生まれた年の干支とのバランスも見てよみとくので、
同じ「戊申」の人でも、居心地がよい山の人と、土砂降りの山や、寒すぎて長くいられそうな人の山もいるわけです。
後者の人が、自分のことで精一杯で、人のことまで考えられない!ってなっちゃうのは想像に易いですよね。
日干支に近付くようにやってみる
いろんな「戊申」の人がいるわけだけど、一つ共通して言えることは、どんな「戊申」の人も、やはり自分の関わる人が楽しく過ごせるようにふるまった方がいいということ。
占星術的にいうと、生まれた時点で、それがあなたの今世でのテーマだよと言われているから。


私の山は雨が土砂降りだから…という人も、案外、雨が好きだから雨の日に登山するという人もいたりするじゃないですか。
そんなときに、雨だから来なくていいよ!って突っぱねるのではなく、じゃあ屋根のあるベンチでも置いてみるか、ってできるかどうかが試されているんじゃないかな。
自分のできる範囲で、できることをやっていけばいいんだと思います。
これは60ある日干支すべてに言えることで、自分の日干支のテーマのことを、簡単に出来る人と、そうじゃない人がいますが、
どんな状況であれ、少しでもそこに近付けるようにやってみる。それこそが人生なんだよと日干支が教えてくれているように、私は思います。



書いていて耳が痛いですが、頑張ろうか
東京では雨の後の晴れの日。桜がより綺麗に見えますね。それでは🌸

