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tocco
私とは無縁と思っていたのに、2019年より占星術漬けの毎日を送る。
東洋占星術と西洋占星術の両方で、人生をちょっとずついい感じにしています。

家族や友人、有名人などの良いところや面白いところ、特徴的なところを、占星術と照らしあわせて読み解くことが好きです。

【P.T.バーナム】グレイテストショーマンのモデルとなった伝説の興行師はちょっと変わった人

こんにちは、toccoです。

昨日は『グレイテスト・ショーマン』の主役、ヒュージャックマンについて書きました。

その過程で、上記の映画のモデルとなった実在の興行師、P.T.バーナムという人について調べてたら…ちょっと面白かったのでシェアしたいと思います。

P.T.バーナムは日干支「丁亥」の人

P.T.バーナムの日干支は「丁亥」

かなり昔の人なので、生まれた日が合っていると仮定したお話だけど…

丁といえば「灯、ろうそくの火」タイプ。

灯というのは、みんなに届く明るさではなくて、

暗い中をそっと照らすような、知る人ぞ知るとか、届けたい人にだけ届けるみたいな、ちょっと限定されたような明るさがあると言われています。

その中でも「丁亥」の人は、特に真っ暗なところを照らすような神秘さがあります。

丁亥っぽさをいかしまくっている人

「丁亥」は異常干支ということもあって、霊感が強かったり、スピリチュアルや宗教に人一倍興味があったり、人とは違う方法を選ぶところがあります。

例えば、藤井風さんも丁亥なんだけど、岡山弁で歌ったりとか「あ、そういうことしちゃっていいんだ!」みたいなところありますよね。

映画にも出てきますが、バーナム氏も、その当時タブーとされていた“フリークス”(障害や奇形の人など)を集めて見世物小屋を運営したり

交霊会(霊媒者を通して死者との交流を図る会のこと😨)の興行を担当してスピリチュアリズムブームのきっかけも作ったそう。

占いなどで使われる「バーナム効果」は彼が語源になっているんだって!

良し悪しはさておき、こうも「丁亥」の特徴を極端にいかしてるのは面白いな~と思うわけです。

全てにおいて変わっているバーナム氏

もしこれを読んでいる「丁亥」の方が気を悪くしたら申し訳ないので弁明しておきますが、バーナム氏はこの日干支にっかんしだけでなく、

宿命天中殺、大運、六親法など、全てにおいてちょっと変わっているんです。あまり見たことのない命式。

この並びは、1930年6月生まれを最後にないので、通常の(?)丁亥の人とは、違うんだということを補足しておきます。

生まれ育った環境や親の生まれも関係するしね

もしバーナム氏が、その当時のノーマルな生き方をしていたら…注目されることもなく、ストレスを溜めて生活してたんじゃないかな。

変わり者は変わり者らしく、その道にふりきったからこそ、賛否はあれど、後世にこんな立派な映画になったんではなかろうか。

だって、ヒュージャックマンに演じてもらったんだよ!?きっとあちらの世界で笑ってみてるのでは。

と、思わずにはいられないtoccoでした。

今日はこんなお話でした。それではまた☕

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